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その一 GtkRadiantでBSPマップ作成(インストール編) GtkRadiantとは、Quake3の開発元であるid Software社が公開している、Quake3やその他のid Software社のゲーム用のオリジナルマップを作成するツールです。 Irrlichtは、Quake3形式のbspマップに対応していますので、これを使ってマップを作りましょう。 入手とセットアップ GtkRadiantの入手 まずはGtkRadiantを入手しなければはじまりませんので、ここからダウンロードしましょう。 インストール GtkRadiantSetup-1.4.0-Q3RTCWET.exeを起動して、インストールを開始しましょう。
Nextを押して、インストールを開始しましょう。
ライセンスの詳細が出てきますので、読んでYesを押しましょう、と言っても英語なので少々辛いかもしれません。
GtkRadiantが対応しているゲーム一覧が出てきます。
インストールするディレクトリを決めて(普通はデフォルトのままでいいでしょう)、Nextを押しましょう。
続いて、Quake3をインストールしてあるディレクトリを聞いてきます。Quake3をインストールしていればその場所を、そうでない場合は、これからマップを作る作業場所にしたいディレクトリを設定してNextを押しましょう。
続いて、Quake3ディレクトリ内に作るフォルダ名を設定します。ここはデフォルトのままNextでよいでしょう。
GtkRadiantはReturn To Castle Wolfenstein等にも対応していますので、この後それらのディレクトリを聞いてきますが、今回は使わないのでデフォルトのままNextで問題ありません。
続いてインストール形態を聞いてきますが、ここではCustomを選んでおきましょう。Full Installを選ぶと、Wolfenstein等の環境もインストールされてしまいます。
続いてインストールするコンポーネントを聞いてきますので、ここではGtkRadiant
CoreとQuake3だけを選択します。 起動 インストールが完了したら、早速起動してみましょう。
起動すると、最初に対象ゲームを聞いてきます。インストールしたコンポーネントがQuake3だけならば、Quake3がそのままデフォルトになっているはずですので、そのままOKを押しましょう。
スプラッシュ画面の後このような画面が出たら起動成功です。 インストールだけでも結構長くなってしまいましたので、実際のマップ作成は次回ということにしたいと思います。 |