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Irrlicht A GoGo

このサイトについて

このサイトではオープンソースのゲーム向け3Dエンジン「Irrlicht」について取り扱っています

更新履歴

2004/6/6 サイト開設
2004/7/10 チュートリアル第五回追加、掲示板設置
2004/10/1 チュートリアル第六回追加、TrueType対応モジュールアップロード
2004/10/28 チュートリアル第四回に追記(0.7の仕様変更対応)
2005/3/26 チュートリアル番外編その三を追加
2005/4/26 チュートリアル番外編その四を追加

短信

2005/3/26

しばらく更新が滞りまして、
数少ないであろうこのサイトをご覧になっておられる方々には申し訳ないと思っております。
ちょっとだけ言い訳しますと、本業の方が忙しかったり、
子育てでまあ色々大変だったり、PCが故障したりとまあいろいろありまして(笑)。
滞っている間にこんな所も出来ているようで、このサイトももう不要かなと思ったりしてますが、
まあ所詮道楽でやっておることですので、今後ともまあよろしくお付き合いくださいませ。

Irrlichtって何?

Irrlichtとは、zlibライセンスで公開されているオープンソースのゲーム向け3Dエンジンで、2004/6/6現在ver.0.6.0が公開されており、以下のような特徴があります

マルチプラットホーム

下位グラフィック環境として、DirectX、OpenGL、ソフトウェアレンダリングが選択でき、Windows及びLinuxに対応しています

BSPマップ対応

Quake3形式のBSPマップの読込に対応しており、OctTreeベースでの表示、コリジョンに対応しています

各種モデルフォーマット、アニメーションに対応

3ds、obj、X、md2、ms3d等様々なモデルフォーマットに対応しており、md2では頂点アニメーション、Xとms3d形式ではボーンアニメーションに対応しています
Linux対応でアニメーション付きXファイルが扱えるライブラリは少ないのではないかと思います。

GUI部品を搭載

ボタン、ポップアップメニュー、リストボックスといった基本的なGUI部品が用意されており、簡単なGUIをWindows、Linuxを問わずに構築できます

チュートリアル

Irrlichtの使い方について簡単に解説していきます

Irrlichtチュートリアル

第一回 とりあえずウィンドウを出す

第二回 モデルを出してみよう

第三回 マップを出して似非FPS

第四回 キー入力に対応する

第五回 あれこれ動かしてみる

第六回 文字を表示する

番外編チュートリアル

番外編その一 GtkRadiantでBSPマップ作成(インストール編)

番外編その二 GtkRadiantでBSPマップ作成(マップ作成編)

番外編その三 NX++に挑戦(環境構築編)

番外編その四 Poser+六角大王Super4+fragMOTIONでお手軽スキンメッシュ